それ知ってて口に入れてる?

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大学生が学びながら食と産業を結ぶ情報発信。身近なものからそうじゃないものまで、、、を書く予定の雑記

【八咫烏】ハードロックな飯田橋の絶品ラーメン

 

 

飯田橋で用事を済ませた時

ラーメンを食べたくなった

 

 

一人暮らしで生活していると

中華料理などは自分で作れるからあんまり行かなくなったが

 

 

揚げ物やラーメンなどの家で普段あんまり頻繁に作れないものを

外で食べようと思う機会が増えた

 

 

ラーメンはいつになってもそうだけど

やっぱりふと食べたくなるし

 

 

ということでラーメン屋を探してみたら

美味しそうな醤油ラーメンを発見。

 

 

それがここ。

八咫烏(ヤタガラス)

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お昼過ぎの12時半ごろにお店についた。

 

かなり並んでるかなーっと恐る恐る店に近づくと外待ちが2人という状態であった。

 

 

約15-20分程度並んだところで入れた。

券売機はこんな感じ。

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中はカウンター席が約10-12席程度とテーブル席(2人)が1つ

店内は黒を基調とした内装で、入り口には欅坂46のグッズ(特に目に入ったのが平手友梨奈の写真集)が飾られていた。

 

 

 

少し待つと運ばれてきた。

ツヤツヤに輝く醤油ラーメン(特選ラーメン黒)

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一口スープを飲むとわかる深い味わい。

一見、味が濃さそうに見えるが、油のおかげでまろよかに仕上がり

癖もしつこさもない。

 

これは旨い!

 

 

麺も細麺で、小麦の甘味がガツンとくるのが特徴的

 

 

大きく切られたチャーシューは肉の甘味がしっかり感じられ

口に入れるとほろほろとほどける

 

ワンタンには餡がぎっしり詰まっていて食べ応え抜群!

 

 

 

こちらは一緒にいった友人がオーダーした

塩ラーメン(特選ラーメン白)

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スープを飲んで驚いた。

なんだ、この深いコク・・・

 

 

正直、今まで食べた塩ラーメンの中で一番美味しいじゃない?っと思ってしまうほど。

 

こちらは塩ラーメンの中でもダシ感が本当に強かった。

昔食べた、新宿御苑前にある金色不如帰の蛤塩ラーメンを思い出させるほどの

魚介の深みがそこにはあった。

 

 

しかし、蛤のような独特な癖感はなく、しかも油でこってりまろやかな舌触りで

仕上がっている。

 

本当に至極の一杯であった。

 

 

中には常連客っぽい人もいて

帰り際に「いつもありがとうございます。今日も美味かったです!!」って言ってたのを覚えている。

 

 

店の外にはお店のイベントで使われた横断幕のようなものが飾られていたが

Guns N' RosesのAppetite for Destructionをモチーフにしたもので店主のハードロックぶりを感じた。

 

 

実際どちらも非常に美味しかったが、また食べるとしたら、塩ラーメンを選んでしまうと思う。

普段、塩ラーメンはあまり好きではなく、好んでは食べないけど、ここの塩ラーメンは本当に絶品だった。

 

 

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【お料理日記⑮】サクッと作れる 明太子パスタ

 

 

パスタは本当に楽だ。

茹でるのも10分かからずに茹でて完成できるし

保存も聞くし本当に一人暮らしの強い味方だ。

 

 

前にイタリア人にカルボナーラを習った話をしたがそれ以降はカルボナーラ

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たまに、ミートソーススパゲティを作ったり、

トマト缶でトマトソースを作ったりだった。

 

 

 

 

しかし、日本人たるもの和の心は忘れてはいけない。

たまにふとくる和風パスタ食べたい衝動だ。

 

 

 

スーパーに行ってみたらいるではないか

今回のスター。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明太子。(切れ子)

 

 

 

 

そのスター性たるやキューブ1つでは足りないぐらいであった・・・・

 

 

本日の献立

和風。明太子パスタ

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明太子パスタっていろいろパスタソースも売っているが

正直明太子でほぼ味決まりだと思う。

 

 

明太子が味の8-9割を占める。

明太子さえあれば、もうほぼ想像通りの味になる。

 

 

 

材料

 

 食材

・パスタ 1人前 150-200g

・明太子 適量 切れ子2-3個

・バター 適量

・のり 適量

 

調味料

・塩 適量 茹でる用

・醤油 大さじ1-2

 

材料たったこれだけ。

ぶっちゃっけカルボナーラとほぼ同じぐらいか少ないかぐらいじゃないか?

それぐらいめっちゃ簡単だ。

 

手順

 

 ①鍋に水を張り、沸騰したら、塩を適量入れる。後で醤油と明太子でしっかり味をつけるのでちょっと少なめでもOK。

 

②パスタを茹でる。最近は表記時間(目安の茹で時間)から2分引いた時間で茹でている。

例えば茹で時間が表記8分なら6分。

自分は固めが好きなのでこのぐらいがちょうどいい。

 

③ボウルに明太子・バター・醤油を合わせて混ぜておく。

 

④茹で上がったパスタをボウルに移して、よく和える。

 お皿に盛り付けて、最後にのりを振って完成!

 

 

 

 

めちゃめちゃ簡単だ・・

その割にしっかり期待通りの味が出るし、明太子はご飯と食べても美味しいし

 

 

 

 

明太子・・・恐ろしい子・・・

 

 

 

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【お料理日記⑭】二日目も旨い 豚の角煮~味玉を添えて~

 

 

 

米炊き用の土鍋を買ったのだがせっかくだし煮物も作ってみたくなった。

 

 

パっと思いついたのが豚の角煮だったとぶり大根だった

ぶりだスーパーで安売りしてなかったのと行ってみたいお肉屋さんがあったことから

今回は豚の角煮を作ろうと思った。

 

 

 

 

やっぱり煮物といえば大根。

そしてレシピを調べるとみんな茹で卵をつけて味玉も作っている。

なるほど。味玉は必須であるというのが分かった。。

 

 

 

本日の献立

 

 

豚の角煮

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調べてみると豚の角煮と一口に言ってもレシピが色々あった。

 

下茹ではするのかどうか

焼き色をつけるかどうか

 

主に豚肉の下処理に関してかなり違いがあった

 

やはり豚の角煮は主役はあくまで豚肉だから

豚の臭みを取らないことには美味しいものはできない

 

エビチリの時と同じだが、丁寧にを下処理することにより

美味しい豚の角煮ができるのだと学んだ。

 

 

材料

 

 食材

・豚バラ肉 200g

・大根 1/4~半分

・卵 3-4つ

・長ネギ 青いところ→茹でる用 適量

     白いところ→薬味 適量

・ほうれん草や小松菜などの青い野菜 適量

・生姜 3-4スライス

 

調味料

・醤油 大さじ4

・酒 大さじ4

・みりん 大さじ4

・砂糖 適量 味を見ながら

 

手順

 

 ①生姜のスライスと長ネギの青いところを用意する。これらは豚肉の下茹での際の臭み取りに使う

 

②鍋に豚肉を入れて、豚肉が浸かるまで水を入れ、そこにネギの青いところと生姜を入れる。そして約30分程度、弱火でじっくりと煮る。

(→下茹でする前に豚肉の表面を焼いてから下茹でするレシピもあったが正直、焼き色をつけてからの方がよかったかもしれない。両面ちゃんと焼いていれば肉汁が逃げることがなかったかもしれない)

 

③30分程度経ったら、一度火を切り20-30分程度は余熱で温める。

 

④時間を置いた豚を下茹でから上げて、一口サイズにカットする。

 この後の煮込む段階でも縮んでしまうので気持ち大きめにカットしておく。

 

⑤茹で卵を作る。自分の場合は半熟がいいので7分程度茹でて、その後、氷水の冷水に当てた。ちなみに水につけながら皮をむくと綺麗にむきやすい。この時、ほうれん草も面倒なので一生に茹でた。

 

⑥鍋に豚と大根を入れて、水を適量(100-200g程度)入れて、醤油、酒、みりんを入れて、砂糖で味を整える。その後、中火で沸騰させる。灰汁がでるので適宜取り除く。

 

⑦ぐつぐつと煮えてきたら、弱火にしてじっくり煮込んでいく。この時、煮汁を少しジップロックに入れて、さっき作った茹で卵を入れて味玉を用意する。

 

⑧薬味に使う長ネギの白いところを細かくスライスして薬味を用意しておく。

 

 

煮物は二日目が旨い。

どうやら煮物のような料理の場合は、温度が下がるタイミングにて味が染みていく様子。

 

 

確かに二日目の煮物様子がこちら。

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明らかに二日目の方が味が染みてて旨い。

煮物は下準備と煮た時間に旨さが比例しますな。

 

 

 

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【お料理日記⑬】挽肉って万能。甘辛挽肉丼

 

 

挽肉が中途半端に余った。

 

 

豚ひき肉なんだけれどひき肉は空気の触れる面が多いため

すぐに傷んでしまう。

ふと気が付いたら、あれ?挽肉だけやけに色悪くなってるじゃん

とか

臭いけっこう気になるけど、あれ、これこの前安売りの時に買った挽肉じゃん

とか

 

 

自分の中では麻婆豆腐とか目的があって買うから

残ってしまった挽肉は割と厄介ものだった。

 

 

冷蔵するにも少し中途半端な量だしな

っと処理に困ってしまった。

 

 

 

冷蔵庫を見ると野菜は割とある。

 

ピーマン

玉ねぎ

長ネギ

 

 

まあ、玉ねぎた長ネギは万能で何でも使えるために

割とレギュラーメンバーとして大体冷蔵庫の中にいる

 

 

 

ガパオライスが頭をよぎった。

卵もあるし、ガパオライスを作ってみるか・・・?

 

 

しかし、ハーブがない。

どうしようか。

 

 

 

 

あれ、コチュジャンがあるじゃん・・・

 

 

本日の献立

 

甘辛挽肉丼

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挽肉ってなんにでも使える。

 

ミートソース

麻婆豆腐、麻婆茄子

 

 

挽肉さえあれば何とかなる時は多い。

 

 

 

鶏そぼろ丼もあるぐらいだし

甘辛い味付けにして卵を落としてしまえばもう勝ちでしょ。

 

 

 

材料

 

食材

・ご飯 1杯

・牛豚合い挽き肉 100-150g

・ピーマン 1つ

・玉ねぎ 1/4玉

・長ネギ 適量

・卵黄 1つ

・にんにく 1片

・生姜 2スライス

 

調味料

・塩 適量

・胡椒 適量

・醤油 大さじ1

コチュジャン 大さじ1

・酒 適量

・サラダ油 適量

 

 

手順

 

 

①にんにくと生姜、そして玉ねぎをみじん切りにしておく。

 

②フライパンに油をひきにんにくと生姜を炒める。香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。

 

③玉ねぎがしんなりしてきたら、合い挽き肉を加えて炒める。塩・胡椒を加えて、色が赤くなくなったら酒を少し加え炒める。

 

④ピーマンも加えて炒める。ピーマンに火が通ってきたら、鍋肌に沿うように醤油を加えて炒める。

 

⑤挽肉にコチュジャンを振って、長ネギを入れて鍋を振りながら全体をよく混ぜる。

 

⑥ご飯に出来上がった具材を盛り付けて、最後に真ん中に卵黄を落としたら完成!

 

 

 濃い味は間違いない。

だって味濃かったら卵と一緒に食べちゃえばもうマイルドだもん。

 

そんなに美味しいに決まっている。

コチュジャンピリ辛にしたけど、正直辛いというか甘辛いという感じの味付け。

 

 

また挽肉が余ったら作ろう。

 (もう一度作るためにわざわざ挽肉を買ってこようとはならなかった・・・)

 

 

 

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