それ知ってて口に入れてる?

それ知ってて口に入れてる?

大学生が学びながら食と産業を結ぶ情報発信。身近なものからそうじゃないものまで、、、を書く予定の雑記

確実に痩せる!?セブンイレブンのダイエットサラダ!

 

 

僕がダイエットして痩せた話はつい先日紹介させていただいた。

3syoku.hatenablog.jp

 

 

 

この記事の中でいかに食事制限が大切かというのは語らせていただいた。

 この写真はダイエット成功時、念願の60キロを切った瞬間である。

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体型が変わったせいで前に作ったスーツもぶかぶか。

今日、仕立て直しを頼んだら、6000円もかかってしまった。。。。

 

 

作るのは3万円スーツだったのに、ズボンの直しで6000円とは。。。

世の中、何にお金がかかっているかわからない。

 

 

 

ところでこの記事の中でいくつか実践的なものを書いた。

 

 目標値を決める

お腹が空いたらひたすらにお茶を飲む「お茶ダイエット」

一駅歩く運動をする

 

 

 

 

これらはこの記事の中で書いた中でも実践的なもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、他にも実際なに食べてたの?

 

 

 

 

 

と思う方がいるかもしれない。

 

 

 

実はダイエット中、僕が欠かさず食べていたものがあるので紹介しよう。

 

 

 

 

炭水化物を抜いた生活で中心になってくるのはサラダ

 

 

 

 

 

会社のお昼、最初の一か月僕が毎日のように食べていたサラダがこれ。

 

 

香る胡麻油!三陸産わかめのチョレギサラダ

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https://www.sej.co.jp/i/item/20010010299100.html?category=304&page=1

 

 

これが旨い。

 

ただ美味い。

 

 

しかしも気になるカロリーは約80キロカロリー

 

 

サラダのカロリーってドレッシングがほとんどを占めるから

 

 

味が濃い目に作られているドレッシングは半分程度で十分。

十分に味があって野菜もシャキシャキしていて美味しい、ただただ美味しい。

 

 

 

 

 

他にも無性にお菓子が食べたい時、甘いものを口にしたいときはこれ

 

 

ウィダー in バー プロテイングラノーラ味!

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 https://www.morinaga.co.jp/in/bar/granola.html

 

このお菓子もたんぱく質を豊富に含んでおきながら糖質とカロリーはそこまで高くない。

また、このグラノーラ味に関してだけ、脂質も圧倒的に少ないと言った優れものなのだ。

 

 

それにグラノーラ味は水分が取られ、どうしても飲み物が欲しくなる。

お茶か水を飲めばお腹もいっぱいになるし、甘いものも食べれて満足感は高い。

 

 

これを平日の5日間で1本。

残業が多い週は、2日で1本。

 

 

と自分の中でルールを作り食べた。

 

 

 

 

 

 

 

これらはあくまで私が好き好んで食べたものだがオススメである。

大事なポイントは摂取カロリーを少なくする

 

 

自分に合う食べ物を見つけ、それを食べ続けることだ。

 

 

 

 

最初はお腹も空くかもしれない

そしたら、あれね、お茶飲んでね

 

 

 

 

 

 千里の道も一歩より

 

しかし、この一歩が非常に重要。

 

 

 

誰でも絶対痩せられる!!!

 

 

 

 

 中央アジアの料理おいしいよ

3syoku.hatenablog.jp

 

DV?誘拐で結婚?キルギスの大自然で感じた女性の強さ

 

 

結婚。

 

結婚というとどんなイメージを思い浮かべるだろうか

 

 

 

幸せな家庭?

子どもの成長?

亭主関白?

はたまた家事も手伝わないウザイ旦那?

 

 

 

 

 

 

 

結婚という人生の一大イベントは一概には言い表せない

明るい印象もあるし、暗い印象もある

 

 

こればっかしは飛び込んでみないとわからない

一生一緒に居ると決めるのだからある種究極の人間関係である

 

人間関係なのだから順風満帆とはいかない

山あり谷あり。山の高さや大きさ、谷の深さや長さ、これは人によると思う

 

 

 

しかし、結婚式やプロポーズといった言葉ではどうであろう

 

 

 

 

大概の人が幸せな瞬間を思い浮かべるのではないか

少なからず日本という国にはそのような風潮があるかと思う

 

 

 

世界でみれば、「同性だから」という理由で結婚できなかったり

「親が結婚しろというから」という理由で結婚させられたり

 

 

この結婚という契約には複雑な要素が絡み合う

 

 

 

 

 

本題に入ろう

 

 

みんなは「誘拐婚」という言葉を聞いたことはあるだろうか

 

 

実に忌々しい雰囲気と耳障りの悪いこの言葉

意味は字の如く「誘拐して結婚」することである

 

 

 

釈然としないがハッキリと不快だというのは感じた

 

 

 

 

 

 

実はこの誘拐婚、一部の国で行われており、その最も有名な国がキルギス

ぜひともYoutubeで「誘拐婚」と調べ動画を見て頂きたい

キルギスでは誘拐婚が苦しかったり、結婚後のひどいDVで悩まされて自殺してしまう人もいる

 

 

 

こんなことが本当に同じ人間のすることなのか目を疑う

 

 

 

しかし、この国では警官も見て見ぬフリ

理由は簡単、伝統だから

 

 

 

日本人が初詣に行くのと同じように

アメリカ人がクリスマスを祝うのと同じように

 

 

 

 

この国では嫌がる女性が誘拐され結婚する

 

それが当たり前なのだ

たとえ相手が嫌がっていても

 

 

 

キルギスに行く前、誘拐婚という野蛮な行為(あえて野蛮と言わせてもらう)

が本当に行われているなんて到底想像もできなかった、

そんな思いでキルギスへ行ってみた

 

 

 

 

キルギスの首都はビシュケク

夜遅くとも街には女性は歩いている、一人であろうとも

子供は集団で遊んでいる、若者は夜遅くまでやんちゃだ

 

 

 

 

他の国と変わらない姿の人々がいた

男性はたくましく勤勉、女性は美しくおとなしい

 

 

 

 

率直に思ったことはこうだ

「なんだ、誘拐婚って今はもうないのか、それか本当に地方だけでまだあるのか」

 

 

 

 

変わらぬ姿に胸をなでおろし安堵した

 

 

 

 

 

それから2日後

私は本当に偶然にもキルギスに8年間住んでいるという日本人女性のガイドさんと話す機会があった

 

 

たわいもない会話から、キルギス語やロシア語についていろいろと聞き

どんな質問にも屈託のない笑顔で答えてくださる姿が魅力的だった

 

 

 

その時、ふと思った

「誘拐婚って地方でまだあるのかな?」

 

 

恥を忍んで聞いてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシュケクでもまだあります。私の友達も3年前に誘拐されて結婚しました。」

「街で見かけた可愛い子を次の日に誘拐して結婚ということもいまだあります。」

 

 

 

 

 

衝撃だった。

 

 

日本と変わらず笑顔で暮らしているキルギスの女性はそんな恐怖の上で生活しているのだろうか

 

 

はたまた日常であり、恐怖とは感じないのだろうか

自分に起きた時は受け入れる覚悟がもう決まっているのだろうか

 

 

様々なことを考えた

 

 

 

 

どうやら3年前ぐらいに法律が制定され件数は減ったらしいが、

それでも尚、警察は見てて見ぬフリ

 

 

 

 

 

他の国の伝統や文化を否定するのはとても野暮であるし

そこには自国で培われた価値観が介在してしまう

 

 

 

しかし、語弊を恐れずに自分の意見を言うと

 

 

「これ(誘拐婚)は間違ってる。野蛮だ。」

 

 

 

文化や伝統に善し悪しの尺度はない、よって正解もない

しかし、僕はどうしてもその前に女性の尊厳や人権の尊重といったその一歩手前の段階で否定されるべき行為であるように感じてしまう

 

 

なにより感情的に肯定はできないのだ

 

 

 

 

そして強く感じたことがある

 

そんな伝統の中でも笑顔で暮らせる、恐怖を匂わせない

 

 

 

 

 

この国の女性は強く。美しい。

 

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【社会人必見】教えたくないけど僕が50日間で体重を8キロ落とした方法を教えよう

 

 

 

太った。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう太った

社会人になってからはデスクワーク

 

 

一日のほとんどを会社のデスクに座りパソコンとにらめっこ

 

運動といえば通勤とランチを探す時、そしてお昼明けの15時にさぼりでコーヒーを買いに行く時ぐらい

 

 

 

いや太る

 

 

 

日本の社会人というのはとても太る環境にある

むしろ太って?と言われいるようなもん

 

 

それなのに、世のサラリーマンは中年太りだ、メタボ腹だと揶揄されている

 

 

 

 

 

 

仕方ないじゃん!!

 

 

 

だってデスクワークは動かない

世のお父さんは働いてるからこそ太ってしまうのだ

夜は夜で違うフィールドのサラリーマンの戦場がそこにはあるのだ

 

 

 

僕が大学生の時は全然気づかなかった

むしろ太った先輩方を見て、社会人になっても自分は体型維持しようと意気込んでいた

 

 

 

 

 

しかしどうだ

社会人になるお金に余裕があると食べることは惜しまない

 

 

こんなものや

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こんなもの
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はたまたこんなものまで
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胃袋の衝動に待ったをかけない

 

 

 

そんなこんなで入社前は61キロであった僕の体重は一年間社会人を経験しただけで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

67キロ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔に出ない僕は周りにはそんなに太った様に見えないよという言葉に甘えに甘えた結果お腹周りはとんでもないことに

 

就活の時に買ったスーツはキツイという事態に陥ってしまった

 

 

しかし、太ることは今までもあった

高校一年生の時

大学二年生の時

 

 

少し運動すれば元に戻る

そう信じ、とりあえずランニングでもすればすぐに戻るだろうと思っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻らない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかしい

僕の今までの経験でいえば、週に数回のランニングで体重は元通りだったのだがそうもいかない

 

 

そこで僕は気づいてしまった

 

食事制限もしなくてはいけない、っと。。。

 

まずは具体的な数値目標を立てる

社会人としてダイエットをやるとなんとなくキツイものは難しいと自分をストイックに縛ることから逃げてしまいがちだ

 

 

 

ストイックになる必要はない

自分に合ったペースでダイエットして痩せればいい

 

 

 

しかし、ここが落とし穴で

社会人・サラリーマンダイエッターは数値目標を立てない。

 

なんとなく、「痩せればいい」「元通りぐらいの体型になればいい」「出てきたお腹がへこめばいい」

とぼんやりとした目標になりがちだ

 

 

 

 

 

 

しかし、これでは痩せない

なぜなら今自分がどの位置にいるのか正確につかめないからだ

 

 

やはりダイエットも数量でみることがとても大切

体重である

 

 

まずは目標体重を設定しよう

ストイックにやる人は短いスパンにすればいいし、ゆるくやりたい人は長くてもいい

 

とりあえず目標の体重を立てるのがとても大切

そうすれば、体重を計ったときに今、自分の達成度合いが何パーセントか

はっきりと見えてくる

 

 

数値でやせればモチベーションにもつながる

私の時は一番瘦せていた時で58キロ

つまり58キロまでは瘦せられるとし、目標を60キロを切ることの59キロに設定した

 

 

まずは目標体重を決めよう

 

 

 

 

食事制限は必須 

社会人・サラリーマンの限られた運動時間の中で痩せようと思うと食事制限は必須

 

 

何故なら普通の生活の摂取カロリーを上回るぐらいの運動をするのが非常に難しいからだ

日本のサラリーマンは忙しい

時間がないのである

 

 

その中で運動だけで痩せようと思っても「時間が足りない」と

サラリーマンの僕は思う

 

 

 

 

 

運動だけで痩せられないのであれば食事制限は必須なのだ

 

 

僕は糖質制限をした

糖質と呼ばれるもの、主に炭水化物を抜き、ダイエットすることである

 

糖質制限

糖質制限は今では広く知られていて、主にお米や麺などの炭水化物を抜くものである

 

 

 

 

身体にはよくない

人間の重要な栄養素である糖質を意図的に抜くわけであるからもちろん身体にはよくないと思う

 

 

事実、僕も弊害があり、元気が出なかったり(活力が出ない)、頭がボーっとするといった現象が起きた。

 

何が言いたいかと言うとハードに糖質制限をするなら長くダラダラやらない方が良い

短くスパっと結果を出す方が体に良い

 

 

じゃあ実際にどうやるのか?

 

主食は一切抜き

日本生きている上で主食と呼ばれるものは大概炭水化物だ

 

お米、ラーメン、パスタ、蕎麦

 

 

 

これら糖質制限が高い

 

 

 

 

蕎麦?と思った方もいるかもしれないが実は蕎麦もなかなか糖質が高い

GI値と呼ばれる値が低く、吸収が遅いだけで確かに脂肪にはなりにくい

 

 

しかし、だからといって太らないわけではない

 

 

サラリーマンとして主食を避けられない時、例えば飲み会の場で

若手は食え!!っと余ったチャーハンの残飯処理など以外は一切抜く

 

 

朝ごはん、コーヒーのみ

ランチ、定食ではご飯なし

夜ごはん、おかずのみ

 

 

一見、きつそうに感じるが一週間もすればご飯のない生活にすぐになれる

 

 

しかし、これを見ても

ご飯食べないとお腹空くんじゃない??

 

そう思った方も少なからずいるだろう

 

 

 

 

 

お腹は減る

最初は特に

 

 

慣れてくると胃も小さくなり食べる量も自然と減る

良く噛んで食べることも意識すればある程度の満腹感も得られる

 

 

しかし、最初はそうはいかない

そんな時どうするか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶をひたすらがぶ飲みする

 

 

 

 

 

 

お茶は言うまでもなくカロリーゼロだ

つまりいくら飲んでも太らない

しかし、水分でお腹をたぷたぷにすれば満腹になる

 

僕はこれを個人的に「お茶ダイエット」と呼んでいたが

最初は有効である

 

 

 

飲み会の乾杯はどうするんだ!!

しかし、サラリーマンにはつらい宿命がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールだ

 

 

 

 

 

 

夏の暑いこの時期は特に飲みたくなる

またビールのもう一つ恐ろしいところは周りが勧めてくること

 

 

 

飲み会の席には瓶ビールが乱立し

「まあまあ」と頼んでもないのに注いでくる輩がいる

 

 

 

そんな時に効果的な魔法の一言があるので教えよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私、尿酸値高いので、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

間違いない。

この一言を受けた相手は

「それはいかん、ビールは飲めないな」っとなる

あんなにしつこかった輩が不思議とサーっとみんな引いていく、そうまるでモーセ十戒のように

 

 

そこですかさず、ハイボールを頼む

今やビールと並んで国民的代表選手

 

ハイボールでの乾杯も今やもう市民権を得ている

 

ハイボールなどのウイスキーはビールに比べ糖質が低い

ハイボールに飽きたら焼酎

焼酎はアルコール類の中でも圧倒的に糖質が低いのだ

 

 

 

ダイエットしているので「ビールはちょっと」というと女々しいだの若いのにだの

理由もない非難を受けるが

 

尿酸値が危ないのでっと言うと途端にみんあ共感を示す

それはなぜか

 

 

 

 

 

 

彼らは痛風の苦しみを知っている

言わば途端に同志になるのだ

 

 

 

 

運動は少しでいいからしよう

これまで食事制限は必須と書いてきたが

運動も行うと効果は倍々に上がる

 

 

ダイエットは摂取カロリーと消費カロリーのコントロールが上手くいくと

歯車が噛み合ったかのように途端に痩せ始める

 

 

週に一回のランニング

ランニングがきつければ(時間がなければ)会社帰り最寄りの一駅前からのウォーキングでもいい

 

 

摂取カロリーが抑えられていれば、少しの運動でも問題なく効果が出る

一日腹筋を数十回やるだけでも、腕立てを数回やるだけでもいい

 

 

 

生活の一部にほんの少しでも運動の習慣(もちろん無理のない範囲の)を入れることで

上記の効果はことごとく倍増になる

 

 

 

糖質制限中、体重低下が止まったらご褒美タイム

糖質制限中、順調に落ちていた体重が急に止まることがある

 

 

だいたい3-5 キロまでは順調に行っててもビタっと急に落ちなくなる

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そこでやめてはいけない

むしろ良い兆候

 

 

 

 

 

これは身体が冬眠モードに入ってる証なのだ

長らくエネルギーが外部から入って来なかった身体は

 

もしかしたらエネルギーは入ってこないんじゃないか?

蓄えておいたほうが良くね?っとなる

 

 

 

 

これはご褒美タイム

一週間体重の減少が止まり、体重変わらずキープであったら一食だけ炭水化物を取ろう

僕の時は寿司であった

 

 

 

エネルギーがまた外部から入ってきた身体は

なんだちゃんとエネルギー入ってくるじゃん!!っと

錯覚し、冬眠モードを止める

 

 

 

そしてまた、3-5キロのスパンで減少を進めていく

 

 

ご褒美タイムが必ずくる

努力しても結果に出ないのは確かにしんどいがご褒美をモチベーションに頑張ろう

 

 

 

 

とまあ

以上がサラリーマンの僕が実際に行ったダイエット術である

 

よく体重が8キロも落ちたというと

「すごい!!」

「ストイック!!」

「かっこいい、素敵、抱いて!!」

 

っと言われるが正直僕自身そんなに頑張ったつもりも覚えもない

身体は慣れるし辛いとしたら最初だけ

 

 

 

 

 

それよりサラリーマンは周りの影響が大きい

いかに周りを不快にせず、誘いを断るか、言い訳を見つけるか

これに尽きると思う

 

 

 

悩んでる若手のそこのあなた

いつもありがとう、サラリーマンお父さん

 

 

 

 

 

 

デスクワークは大変

時間もない

 

 

 

 

けれどお腹の「それ」をみんながみんな、デスクワークだから仕方ないよと評価してくれない

 

 

 

でも大丈夫

周りを上手く言いくるめれば、誘いを断る時にダイエット中なんで、なんて

うさんくさいセリフを言わずとも断れるし瘦せられる

 

 

 

 

 

いますぐ始めましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っと、まあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痩せたらお祝いにビールで乾杯しません??

 

 

 

 

 

 

 

 

忙しい時間を縫って中央アジア行ってきたからご紹介

 

3syoku.hatenablog.jp

 

 

ネガティブ??ポジティブになるのも簡単さ

 

3syoku.hatenablog.jp

 

日本食+イタリアン!?!? 中央アジアのご飯ってどんなもの?

 

中央アジアに行ってきました

 

 

大学生の時には東南アジアに何度も行き、卒業旅行や社会人になってからはヨーロッパ。先進国。

 

 

ふと、胸の奥底で感じていたことがある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途上国いきてェ。。。。

 

 

 

 

 

ということでお盆休みに行ってきましたよ!

中央アジア!!!(カザフスタンキルギス

 

 

ところで僕は中央アジアってアジアといいながら食のイメージが全く湧きませんでした

しかし、実際に行って食べてみたら旨い!

 

米食、パン食どちらも対応可

トマトを豊富に使ったり、お肉野菜もふんだんに使う

そんな魅力的な中央アジアの料理を少し紹介

(記事中のテンゲはカザフスタン通貨、ソムはキルギス通貨。日本円の換算レートは2019年8月18日現在のものです)

 

 

魅力いっぱい中央アジア料理

プロフ 

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まずはこれ。

その名を「プロフ」

味はピラフ

 

けっこうボリューム感あり

お値段は1800カザフスタンテンゲ(約450円)

 

僕が食べたのは。アルマトイからビシュケクに向かう途中のサービスエリアみたいなところのレストラン

 

ビュッフェスタイルで好きなおかずをいくつか選ぶタイプかと思って、プロフを指したらゴリゴリに盛られて慌てて、隣のチキンも指差し購入

 

  

カザフスタンの相場からしたら割高

外国人価格とぼったくられたかもしれないけれど会計のお兄ちゃんの笑顔が素敵だったからまあ良し

しかし、もしぼったくっていたら次は許さん(いくら笑顔が素敵でも)

 

 

 

 

サムサ
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前回、南米に行った時に似たようなもの食べました

そう、「エンパナーダ」

 

中の具材は鶏肉を餡がけてあり、肉まんの中身みたいなお味

お値段はこれで30キルギスソム(約45円)

 

これ一見、パンは外はカリカリ、中はフワフワなのかな?っと

思うかもしれない

 

 

しかし、違う

 

 

 

 

 

 

 

 

そとはカリカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中もカリカリなのだ

 

 

 

そう、とても硬い

しかも水分を抜群に持っていかれる

まるでカロリーメイトを食べているみたいに

 

 

 

カロリーメイトに食べながら肉まんを食べているみたいだ

 

途上国あるあるだと思うけれど

途上国で作られてるパン(出店とかの現地の人が利用するところで売られているパン)

はとても硬い

 

 

想像するにおそらく、パンを焼くのが炭火の一択

温度調整などが無い為、カリカリの物が出来上がる

 

 

結局、よく噛むことになるので身体にはいい

中の鶏肉も炭火の直火焼き

 

 

直火でもこんなに上手にパンを焼き上げるなんて。。。

キルギスの人は火を使うのがうまい

 

 

ちなみにこのパンはキルギスでは街中で売られている

街のいたるところにあるので発見は容易い

お水を片手にいざ顎のトレーニングだ

 

 

 

ラグマン
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中央アジア料理で一番有名な料理といっても過言ではない

 

 

その名もラグマン

この写真で80ソム(約120円)

 

 

 

なにさ、ラグマンって

なにマン?あんまん?肉まん?

 

 

 

否。

 

 

 

 

 

ラグマンはトマトベースのスープにうどんのような麺を合わせた料理

 

味を例えるならミートソーススパゲティの麺をうどんに替えて汁気をました感じ

 

しかし、ラグマン店によって差がある

麺がもちもちで美味しいとこもあればボソボソで微妙なところもある

 

 

なにを隠そう、ラーメンと同じで、「麺」のおいしさが非常に重要なのである

 

まずいラグマンはほんとうに美味しくないが

ほんとうにおいしいラグマンと出会た時の感動といったら。。。

 

 

リスクはありながらも中央アジアに来たときはぜひとも試していただきたい一品である

 

 

ボソラグマン 

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ちなみにこれはボソラグマンといって炒め風のラグマン

値段は普通にラグマンもよりちょっと高め

だいたい90~100ソム程度(約135円~150円)

 

 

さきほどのラグマンがトマト味のミートソース風味であるならこれもトマト風味?

と思うかもしれない

 

 

また「地球の歩き方」にはラグマンの皿うどん風というかなりざっくりとした情報が掲載されている

 

 

確かに見た目は皿うどん

にんにくもめちゃめちゃ効いてる

 

 

 

しかし、香辛料の風味がとてつもなく強い

 

パクチーが苦手な人はやめておいた方がいい

香辛料の刺激にやられてしまうこと間違いなし

 

 

シャシリク
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中央アジア風のバーベキュー

ご馳走料理である

お値段は少し高く、1000テンゲ(約250円)

 

この写真のお肉は羊、他にも牛、鶏とあった

味付けは甘辛で、見た目はブラジルのシュラスコに似ている

 

 

これは日本人の口によく合う

というか万人受けする味である

 

 

手前のソースはチリソースみたいなものであるが

ソースがついてくるのは珍しいかもしれない

だいたい現地の人はソースなど気にせず食べていた

 

 

 

中央アジアの物価から考えると値は張るが味は間違いない!

 

 

 

ショロ
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 キルギスに行くといたるところで見かけるでかいタンク三つの出店

だいたい女の人が売っている

 

僕もぜひとも試したいと思いとりあえず一番手前の赤いタンクの飲み物を買ってみた

(写真上)

値段は12ソム(約18円)

 

濁っているが麦芽ジュース

アルコールのないビールで、後味がほんのり甘い

 

ビールといえば苦いと慣れてしまっているから不思議な感覚

飲めないこともないが、とても美味しいとは言えない代物だ

 

 

 

そして問題は写真下の白い飲み物

値段は25ソム(約38円)

 

 

こちらはやばい

ほんとうにやばい

 

 

 

 

 

しつこいが本当にやばいのだ

口内テロ

とてもじゃないが日本人の口には合わない

 

 

一口飲んだだけで襲ってくる

 

まるですり潰した唐辛子を炭酸水で飲んでいるよう

いや、すり潰した唐辛子を炭酸水で飲む方がマシ

 

発酵している分、とても強烈

しかし、これを隣のキルギス人はグイグイと飲み欲し、さっそうと僕らにこの一杯を奢ってくれた

とても爽やかであったよ

 

 

しかし、すごい

国によって味覚というのは本当に違う

 

一万円あげるから、これ一気飲みしてといわれてもきつい

それをキルギス人はごくごく飲みほし笑顔を見せ去っていくのだから。。。

 

海外の人が納豆を好きになれないとはこういう感覚なのだろうなと感じた

面白い

 

 

本当に食文化というのは国によって違う

僕は美味しいと感じられなかったが好きな人は好きな味なのかもしれない

 

 

 

 

38円でとても勉強になる一杯であった

 

 

 

 

奢ってくれたキルギス人ありがとう。

そして飲み切れず近くの花壇に捨ててごめんよ。。

 

 

 南米旅もオススメ

3syoku.hatenablog.jp

 

 日本人と言えばおにぎりだよね 

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