それ知ってて口に入れてる?

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大学生が学びながら食と産業を結ぶ情報発信。身近なものからそうじゃないものまで、、、を書く予定の雑記

【都民のみなさん】東京に飲み込まれるな!

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近年地方暮らしの良さが囁かれる中、多くの人が東京に集まり東京で暮らしています。

 

 

僕の周りでも配属先が地方になり嘆いてる友人が数多くいます。

 

 

 

近年は地方暮らし改革などで地方の暮らしやすさを言う人が増えてきていますが実際はどうなんでしょう。

 

僕は東京でずっと暮らし地方暮らしには憧れのようなものを抱えてきました。

しかし、カナダでの田舎暮らし、フィールドワーク、そして最近では配属で地方に

行った友人を見て感じたことがあります。

 

 

 

 

 

やはり東京は便利で娯楽に溢れている。

 

 

 

 

 

 

 

カナダの暮らしと東京の暮らしなんて一概に比べられるわけねーじゃんバーカ

という方

 

 

 

 

 

 

そうです。その通りです。

 

 

 

別に田舎暮らしを否定するわけではありません。

それぞれに良さがあり、何に対して重きを置くかというのは個々人でそれぞれ違ってきます。

 

それを一度除外し、客観的に考えるとこの結論なのじゃないかと思います。

 

 

 

でも

そんな東京で暮らしている僕が田舎暮らしに憧れるのは理由があります。

 

 一つ目は満員電車が嫌い。

最近は痴漢の冤罪なんかで問題になってきていますが。これも都市における弊害なのかなと思います。

 

二つ目は自然と触れ合いたい。

自然の環境が好きな僕は自然の中で暮らすことに憧れていました。

 

 

しかし、どんなところに住もうと+と-はあり、この二つを加味しても

東京は便利で娯楽に溢れ良い都市なのかなあと最近はもっぱら感じるようになりました。

 

 

 

しかし、ある出来事をきっかけに考え直さなくてはいけなくなりました。

 

 

 

それはあるホームレスのおじさんの死です

 

 

 

このブログをサラッとでも読むと分かると思うのですが僕はホームレスの人々に対し

抵抗がありません。

 

僕は彼らに関心を向け、彼らも僕に関心を向ける。

なのでお互い自然と話すこともありました。

 

 

そうしているうちに仲良くなったホームレスのおじさんもいました。

 

 

カナダに行く前によく話す機会があり、カナダから帰国して話そうと思ってのですが

帰国してすぐに考えたことは

 

 

 

 

就活があるし、今は忙しいから落ち着いたらにしよう

 

 

ということでした。

 

 

 

そして二か月近くの就活が終わり、いざ話しかけようと思った僕の願いは叶わぬものとなりました。

 

 

 

そのホームレスのおじさんは僕が就活をしている間にすでに亡くなっていました。

 

 

 

僕の前に残ったのは後悔でした。

 

なぜあの時話しかけよておかなかったんだろう。

一言二言話す時間が取れないほど自分は忙しかっただろうか。

 

 

 

後悔先に立たずとはよく言ったもので、もう二度と話すことができません。

 

 

その時ふと感じました。

僕は社会の忙しさの中で本当に大事な物はなにか見えていなかったんじゃないか

と。

 

 

忙しいという理由をつけて本当に大切な目の前のことを後回しにしてきたのだと感じました。

 

 

忙しい

これこそがまさに東京の持つ-な面だと思います。

都市全体が目まぐるしいスピードで動き、それに飲み込まれて立ち止まることを忘れてしまう。

 

 

 

 

 

ダメだ!!!!

東京に飲み込まれちゃダメだ。

 

東京は便利で娯楽に溢れている都市です。

でも自分を忙しくさせるのは常に自分です。

 

 

学校、勉強、アルバイト、仕事

忙しくてもいいけど、常に立ち止まれる余裕を忘れちゃいけない。

常に何が一番重要なのか、目の前のことを把握しておかないといけない。

 

 

 

 

じゃないと僕みたいになります。

後悔は先に立ちませんから。

 

 

 

 

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